definition of using spaces in Japanese textbooks
I am wondering why or how the Japanese text book (not only Japanese language but also other subjects like math, science, etc...) use spaces between phrases(bunsetsu in Japanese).
This publisher "koumura shuppan" has three phases for using spaces in their textbook.
In their webpage, they started with what is wakachigaki(using spaces) and why they use them.
「分かち書き」とは、小学校低学年の児童の読みの負担を少なくするため、学習上の配慮として生まれた文章の表記方法です。(会社によって、少し考え方は違うかもしれません。)ここでは、光村図書の分かち書きの考え方を述べます。 小学校1年の教科書を開くと、教材文が文節ごとに区切られていることに気づかれると思います。「分かち書き」とは、語と語の間や、文節と文節との間を一字分空けて書くことをいいます。光村図書では、一、二年生で「文節分かち書き」を採用しています。低学年はひらがな中心の文が大半であるため、一文が長くなると、語句と語句の切れ目が分かりにくく、意味もとらえにくくなります。まだ語彙量の乏しい低学年の児童には、一語一語の判別も難しくなるでしょう。ですから、文節単位に分かち書きをすることで、文を読みやすく、また、文意をつかみやすくしてあるのです。
Then, they continue how they use them.
ただ、一言で低学年といっても、児童の学習は日に日に進みます。分かち書きの表記についても、段階を追って三つのステップからなっています。平成17年度版小学校国語教科書でいえば、最初の段階として、1年上巻から2年上巻58ページの「丸、点、かぎ」を学習するところまでは、文節単位で完全分かち書きになっています。句読点を学習したあとで、2年三学期教材の「いるか」の前までを第二段階とし、文のまとまりが三文節以上のものに対して、いちばん文意をとりやすいところに一字分の空きを入れています。・・・中略・・・
2年三学期以降の教材については、分かち書きなしの形をとっています。 分かち書きにこのような段階をつけたのは、学習が進むにつれて、漢字の習得が進み、また、句読点を学習することで、児童が語句と語句の切れ目をとらえやすくなるという理由からです。そして、徐々に、分かち書きから普通の書き表し方に読み慣れていくよう配慮してあります。
I found this type of clear definition for the first time!

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